証券会社と銀行の違い

旭化成株価と日本通信株価は証券会社で単元未満株を購入

証券会社で口座開設し、いざ株式投資を行おうとしても、どの銘柄を購入したらよいのか迷うことは多いでしょう。
初めての人が投資を行うのであれば、まずは情報が入手しやすい、国内株式を選ぶのがおすすめです。国内株式を確認すると、日本に存在する名だたる大手企業の銘柄が揃っています。この中から、よく耳にする、有名な企業の銘柄を購入してみてもよいでしょう。
1922年から繊維や住宅、建設材、電子部材や医療分野など、化学に広く関わる旭化成株価を確認し、購入の判断にしてみましょう。旭化成株価は2015年10月の時点で930円程度に推移しています。この株価だけ見れば比較的安いといえますが、単元株数が1000株ですので、最低でも93万円程度の資金を準備しなければなりません。
高いと感じるなら、単元未満株を購入できる、証券会社で取引を行えば、この銘柄の株を購入しやすくなります。安く購入するためにも、旭化成株価を頻繁に確認しておきましょう。
日本通信なら、もっと安く購入できます。日本通信はMVNOと呼ばれる格安SIMのサービスを提供する企業です。安くスマートフォンを利用できるとあり、注目度が高まっている分野になります。
2015年10月における、日本通信の株価は320円ほどです。単元株数は100株ですから、32万円程度あれば購入可能です。この程度の金額であれば、多くの投資家が手を出せる範囲といえます。それでも高いと感じるのなら、単元未満株で少しずつ購入し、最終的に単元株にできるようにすると、無理なく株を保有することが可能です。
単元未満株はすべての証券会社で、自由に購入できるわけではありません。中には単元未満株の買い増しができない証券会社もありますので、注意しましょう。